2025/2026シーズンのお礼と活動報告


 後援会2年目を迎えました2025/2026シーズンも、多くの会員様、法人様からのご支援を頂きました。

大変感謝しております。ありがとうございました。

 相原史郎選手の今シーズンの活動は、昨年7月からの南半球でのトレーニングとレース参戦から始まりました。

本格的なシーズンとなりトレーニングの場をヨーロッパに移し、11月からFISレース、ヨーロッパカップ、ワールドカップへの参戦となりましたが、後援会としてもこの長期遠征の活動費として会費から支援を行うことが出来ました。

 ワールドカップスイスアーデルボーデンで25位、カップポイント6を獲得しました。また、その後のヨーロッパカップで9位となり、オリンピック出場資格もクリアすることが出来ました。

 その後、イタリアコルティナオリンピックSLを意識しながらの大会参戦とトレーニングとなりましたが、ボルミオで行われたオリンピック男子スラロームで過酷なコンディションの中、20位と結果を残しました。 w-CuP30位以内、コルティナオリンピック出場を目標に、体力的にも、精神的にもぎりぎりの中、相原史郎選手は本当に頑張っていたと思いますし、その努力が目標達成に繋がったと思います。

 また、相原史郎選手の願うアルペンスキーの普及とユース世代の強化を具体化する活動として2つ事業を後援会主催で行いました。

 1つは3月15日に札幌藻岩山スキー場で、アルペンスキー体験会を一般の小中学生を対象に募集し、50名の参加で行いました。初めて体験した子供たちからは「楽しい」と好評でした。

 もう1つは3月27日から31日(4泊5日)の日程で国設阿寒湖畔スキー場において、ユースK2世代対象のレーシングキャンプを行いました。相原史郎選手は勿論、大越龍之介コーチ、ゲストの加藤聖五選手、河野恭介コーチから熱い直接指導が行われました。参加した30名の選手には、学んだ多くの内容を今後に生かしてほしいと思います。

 後援会として、このような事業についてさらに内容を充実して展開していきたいことと、やはり相原史郎選手が来シーズンに描いている目標を実現できるよう応援していきたいと思っています。8月1日より新たな年度になりますが、引き続き皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 尚、後日後援会総会並びにコルティナオリンピック報告会をご案内いたします。


相原史郎選手後援会会長  大原敏史


相原史郎選手より皆様へ

・2025-2026シーズンの振り返り


今シーズンはWorld Cupを主戦場に戦い抜き、今季の目標として掲げてきたオリンピック出場を掴み取ることができました。

この結果は、後援会の皆さまをはじめ、日頃から支え、応援してくださるすべての方々の力があってこそです。心から感謝申し上げます。

ここからが本当の勝負です。

これからの4年間は、

『オリンピックでメダルを獲る』

『次世代へと繋がる選手を育てる』

この2つを必ず実現するために、覚悟を持って挑み続けます。


・2026-2027シーズンに向けて


来シーズンは、

『World Cupで3戦以上の2本目進出』

『トップ10入りを1回達成』

この目標を確実に掴みにいきます。

昨シーズン同様、南米遠征での徹底した準備を行い、World Cup開幕戦から全力で結果を出しにいきます。

一戦一戦にこだわり、限界を押し上げ、世界のトップと真正面から戦い続けます。

皆さまの応援が、自分を前へと押し出す最大の力です。

これからも共に戦っていただけたら嬉しいです。

引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!!


↓【9/25更新 南米遠征振り返りコメント】↓


いつも温かいご支援、ご声援をいただき、本当にありがとうございます。


今夏は、昨年に引き続きアルゼンチンを中心に南米で約1か月半、雪上トレーニングとレースを行いました。


今回のテーマは、「スタート直後からレースを作ること」と「1Runを高い精度でまとめること」。


特に、スタートから最初の10旗門、約10秒間の中で、いかに最短で最高スピードまで持っていくかを意識して練習しました。また、1Runの中で少なくとも4分の3をクリーンなターンで滑り切ることを目標に、1本全体の完成度を高めてきました。


アルゼンチンは標高が極端に高くなく、自然雪にも恵まれ、天候も比較的安定しています。昨年に続き夏の遠征地として南米を選んだことで、狙ったテーマに集中して取り組むことができました。


4〜6月の陸上トレーニング、6月からのヨーロッパでの雪上練習の方向性も、レース結果や自分自身の滑りから、良い方向に進んでいることを実感しています。


また今季は、大越サービスとチューンやセッティングについて細かくコミュニケーションを取りながら進めています。用具面でも自分の感覚と合う場面が増え、チーム全体として非常に良いプレシーズンを過ごすことができました。


そして南米シリーズでは、最終戦となる南米選手権ファイナルで優勝し、南米シリーズ総合優勝という結果で遠征を締めくくることができました。


もちろん、この結果がゴールではありません。

夏に取り組んできたことが少しずつ結果につながっている手応えを持って、ここからいよいよWorld Cupシーズンへ向かいます。


今シーズン、自分自身で設定した目標を一つずつクリアすること。そして何より、怪我なくシーズン最後まで戦い抜くこと。


10月中旬からの遠征でも、この夏に積み上げたことを継続し、さらに滑りの完成度を高めていきます。


夏に積み上げたものを、次はWorld Cupの結果につなげる。


世界の舞台でさらに上を目指し、皆様に良いご報告ができるよう、一戦一戦全力で戦っていきます。


日頃から支えてくださっている後援会の皆様、本当にありがとうございます。

今シーズンも、引き続き応援よろしくお願いいたします。


相原史郎


ご入会について

相原史郎選手後援会のHPをご覧頂き、ありがとうございます。
本会では、ご入会のお申し込みを当ホームページ上よりお願いいたしております。
会員の種別は、個人会員と法人会員の2種類ございます。
個人会員は1口3000円から、法人会員は1口10000円からとさせて頂いております。

カード払い、銀行振り込みでそれぞれお申し込み方法が異なりますので、下記ボタンよりお申し込みをお願いいたします。
操作方法にご不明点などがありましたら、お問い合わせフォームより事務局にご連絡頂ければと存じます。

皆様のご入会、お待ちいたしております。


お知らせ Information

お知らせはありません

    2025-26 後援会員様(掲載に同意された方)

    法人会員(順不同・敬称略)

    有限会社たかはし ビジネスホテルタカハシ 株式会社 飛内
    g-TIME 株式会社 Bolu co.
    トータルスキーオーガナイズ CHANGE THE LIFE
    カツキホールディングス株式会社 夜空のジンギスカン
    有限会社アニスト

    個人会員(順不同・敬称略)

    須藤公貴 長嶋宏明 玉川祐介 丹羽恒
    棚橋栄治 竹谷浩昌 相原博之 田代ヨシ子
    堀敏之 金子正伸 木綿仁司 金子大
    宮崎かおる 大内博史 細野一史 大黒伸一
    中村秀章 納戸勝也 相原利子 鈴木摩美
    久慈修 網野正信 森野伊智 萱原康弘
    高橋宣義 湯沢弘喜 滝口和久 相原英孝
    木戸綾子 大森紋 野田沙池 小竹久美子
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